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旅先の食事:06年7月モロッコ・トルコ編


2006年に行ったモロッコ・トルコ旅行で食べた料理です。モロッコではレストランのメニューは基本的にクスクス(粉末パスタに
ソースをかけ具と頂く)とタジン(三角形のふたを載せた平べったい土鍋で肉と野菜を煮込んだ料理)かの二者選択を迫られることに
なります。美味しいのですが何も考えていないとそればかり食べることになってしまうので、なるべく色々違うものを食べようと努めました。

まずは出発前に関空でたこ焼きと明石焼き。関空には安いお店が出来ていてうれしい限り。 モロッコ到着第一食目はサッカーW杯決勝が流れているレストランで。旧宗主国フランスの敗退に歓喜する人々が印象的。まずはモロッコの「ザ」スープのハリーラ
ラムのタジン。しっかりした味付けで美味しい 砂漠ツアーで寄ったツーリスト向けレストランで昼食。まずはハリーラ
レモンチキン。といいつつただ鶏肉を蒸し焼きにしました的で味がついていなく、食べきるのに苦労した。 デザート。暑かったこともあり、同時に出された西瓜ばかり食べ、こちらはあまり食は進まなかった
ホテルにて夕食。チキンスープ チキンのクスクス。美味しくてバクバク食べてしまった。
ホテルの朝食。単なるパンだが焼きたてはこんなに美味しいのかと思う。モロッコのパン扁平だが中はかなりもちもち 昼食にウムリトゥ。メニューにはベルベル風オムレツと有った。野菜などを卵で綴じたもの。
砂漠のキャンプでの夕食もタジン。レストランとかで頼むと割とすぐ出てくるが、ここでは本式か1時間以上煮込んでいた 砂漠の朝食。コーヒーとパン、チーズといった簡単なもの
メニュー(アラビア語でなかったらフランス語なこともあり)にはブロシェットとあるが要するにケバブ。ビーフを頼んだがこれがこの世のものとは思えないほど硬い代物。 砂漠ツアーからマラケシュに帰ってきてクスクスを食べる。ソースが程よく吸いとられ良い感じの味い
朝食ハンバーグに相当するキョフテとソーセージに相当するメルゲズ。肉汁豊かで満足感高し。 空気が乾いているせいかカフェのテラスでカフェオレやミントティーをすすると気持ちよい
タジン、クスクス以外が食べたかったので夕食はフナ広場の屋台で魚とタンジーヤ(羊の煮込み料理)。魚は骨が異常に多く、口から骨を出す作業に追われて味わうどころじゃなかった。 屋台はこんな感じ。水産物系では他に海老やイカも
朝食にスナックスタンドで。クレープ状に薄くのばした生地をその場で焼いているのに蜂蜜をつけたもの。美味しい!日本でも駅とかで売ってくれないかな。 昼食にはやや小汚い町の食堂で魚と茄子のフライ。昨日の魚と違い食べやすくて結構いける。
モロッコ最後の晩餐はカサブランカのフレンチもモロッコ料理も出すレストランで。フレンチも食べてみたい気持ちと折角モロッコに来たのだからモロッコ料理も食べ納めしたいとの折衷案でスープにオニオンスープ。これが昇天するほどといったら大げさだが、お代わりしたくなるほど美味しかった。 メインにタジン。今まで食べた中では肉が多く豪勢。
カサブランカの空港で余ったディルハムでカフェオレとクロワッサンのフレンチ式朝食。空港は市内よりは勿論倍近く高いが、犯罪的なぼったくりでもなくうれしい。 イスタンブールへ移動。エミノニュ埠頭で名物の鯖サンドを購入。
食べてみたが・・・どうしてこれみんな美味しいというのだろう。日本人なら鯖は醤油にご飯だろ!と思う先入観のせいかあまりのまずさに食べるに耐えず、海に捨てた。 気を取り直してカラキョイ桟橋のシーフードレストランで夕食。魚のスープと海老の鉄板焼き。
スズキの焼いたもの。そのまんまなので「トルコ料理」と呼ぶには躊躇するが、美味しかった。 ゲストハウスについていた朝食。トルコもパンが美味しい
本当はちゃんとした所で昼食を取りたかったが時間がなくバス待ちの合間にあわただしくオトガルのロタンタでイスケンデルケバブ。でも肉がパサパサで後悔・・・ 旅の締めは空港のバーガーキングでウォッパー&オニオンリング。バーガーキングは少年時代のトラウマなんで、韓国など出店している国に行くとなるべく行くようにしているが・・・これで1,700円ですよ!空港プライスとはいえ犯罪的なぼったくりだ。だけど肉汁したたるハンバーガーにかりかりのオニオンリングはその憤慨を上回る満足感。フライト前の至福のひととき
モロッコでお世話になったミネラルウォーターたち。1.5Lで都会では5DH(約75円)、アトラス山脈を越えた砂漠地帯では10DH。 トルコでお世話になったミネラルウォーターたち。0.5Lで5YL(約50円)


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